豊洲市場予定地

 

豊洲新市場予定地

「豊洲市場」は、1935(昭和10)年に開場した築地市場(場内市場)の後継となる市場で、かつての豊洲埠頭一帯、ゆりかもめ「市場前」駅周辺に整備される約40haの巨大市場。開場に向けて「市場前」駅南側の街区に青果卸売市場が、西側街区に水産市場が、それぞれ整備される計画だ。もちろん日本で最大規模の市場で、流通の拠点として重要な役割を果たすことが期待されている。

出典:東京都中央卸売市場Webサイト
出典:東京都中央卸売市場Webサイト

新市場は周辺の環境との調和も重視して設計され、例えば屋上緑化、流入車両の制限によるCO2削減、深夜・早朝の騒音や光漏れを最小限に抑える工夫などが凝らされている。また、築地市場に比べてもさらに高度な衛生管理や品質管理が可能となり、昨今話題となっている「食の安全」にも最大限の配慮がされる。

また、市場周囲には一般市民の利用も可能な「にぎわいゾーン」や親水公園なども整備される計画なので、国内外から多くの観光客や見学客が訪れるだろう。世界でも屈指の規模と新たな市場が、豊洲と有明の間に生まれる予定だ。

豊洲市場予定地
所在地:東京都江東区豊洲6-5 ほか 
http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/

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