石川島播磨重工のドック跡

石川島播磨重工業ドッグ跡 豊洲

かつて豊洲に鎮座していた石川島播磨重工造船所。その跡地は「東京」駅から約3.5kmの場所で大規模な再開発が行われ、「アーバンドック ららぽーと豊洲」などの複合商業施設が誕生した。

その近未来の風景の中には、造船所の在りし日を偲ばせる歴史的風景も大切に残されている。「石川島播磨重工のドック跡」もそのうちのひとつ。

ららぽーとのshipIVエリア、水上バスの乗り場になっているあたりに、1基のクレーンと、半分ほどの長さに縮小された修繕ドックが残されている。

石川島播磨重工のドック跡

晴海通りが有明まで延伸されるに伴って架橋計画が持ち上がり、入渠する船舶の航行が難しくなることから閉鎖されたドック。そのドックの名残りは、豊洲の新しい発展を見守るかのように、今日もこの地に佇んでいる。

石川島播磨重工のドック跡

石川島播磨重工のドック跡
所在地:東京都江東区豊洲2-4-9  

芝浦・海岸・港南エリアのマンション・戸建、高級賃貸情報ならKENRENT

ケン・コーポレーション